キャラメルの勉強記録

法律の勉強、語学をしています。

2017年4月30日日曜日

現代英語 レッスン1

本気で学ぶ中国語 21〜25課

 

40にして惑わず。

そういう言葉がある。

ほとんどの人は、「惑ってばかりだわ」という反応をすると思う。

私もそうだ。

しかし、昨日ふと思った。

「惑わず」って、やりたいことを絞り込むこと、やるべきことに集中すること、そのことの重要性に気づくことなんじゃないかなって。

 

若い頃は選択肢がたくさんあったから、適当に全部やればいいんじゃない?なんてのんきだった。

20代の頃、中国語を習いに行っていたけど、さっぱり身につかなかったのは、好奇心はあったのだけど、こう、粘りというか、執着心のようなものがなかったからだろう。

 

年を重ねて、時間は有限であることを知る。

たくさんやりたいことがあっても、もうすべてやることはできない。

限界がある。

やりたいことしか、もうやれないのだ。

体力も精神力も残されていない。

 

そのことを思い知らされたのは最近になってからだけど、かといって、年をとったことを言い訳にしたくない。

だから、集中するのだ。

そりゃさ、私のことだから、もちろん寄り道とか道草もすると思う。

ただ、試行錯誤をした上で、自分の興味の拠り所を自覚しておくのは大切なことだと思う。

それが「惑わず」ってことなのかもしれない。